Haptic Design

Kouta Minamizawa南澤孝太
Junji Watanabe渡邊淳司
Junichi Kanabako金箱淳一
Kentaro Yasu安謙太郎

わたしたちは日々、さまざまなモノやヒトと触れ合い、刺激を受けるその度に喜び、哀しみ、ときに感極まって涙を流す……
わたしたちのからだは“センサーの塊”です。ヒトの五感のひとつである、からだ全体で感じる感覚「触覚(HAPTIC)」のデザインは、たとえばグラフィックデザイナーが紙の“厚みや材質”にこだわり、ファッションデザイナーが見た目以上に“着心地”に気を使い、UXデザイナーが“ふれあいによる影響”を考えるように、デザインの現場で大切にされながらも、不思議なことに、今まで名前もなく、体系化されることもないままでした。見る「視覚」のデザインがビジュアルデザインとして、聴く「聴覚」のデザインがサウンドデザインとして確立されてきたように、身体を通じてヒトと世界をつなぐ、触れる「触覚」のデザイン分野をHAPTIC DESIGN(ハプティックデザイン)と名付け、研究分野とデザイン分野との融合にチャレンジします。

 

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http://hapticdesign.org/